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輸入家具の被害

外来シロアリが輸入家具から実際に発見された事例です。

東京都大田区 M邸

東京都大田区 M邸

アメリカ直輸入のソファベッドにアメリカカンザイシロアリの被害
所有者曰く、購入してから月日が経つうちに、サラサラした感触が出てきて、表面に穴が開き始めた。

気になってはがしてみたらアメリカカンザイシロアリが出てきたとの事。
しかし、購入から3年間経っていたが有翅虫の発生はなかった。ここでは、カンザイシロアリとしては珍しい蟻道の構築も見られた。
この家具は後日安全に処分された。


東京都立川市 I邸(ニシインドカンザイシロアリの被害)

ハワイで購入したキングサイズのベッドより糞が排出されていた。
所有者曰く、7年前から気づいていたが、他のシロアリ駆除業者に調査依頼するも原因判明せず(ベットの重量感をだすための詰め物かなにかと考えていた)今日に至る

この間数年に亘り5~6月に羽アリが発生。
ヘッドボード1箇所に1.5mm程度の孔があり、そこから通常見かけるアメリカカンザイシロアリのものより細かい糞が排出されている。
ベッドの足の1本に穿孔食害部分があり、そこから床フローリングに加害している。擬職蟻生息を目視確認。
ベッドより1.5m離れたクローゼット入り口ドアの枠に穿孔加害痕あり。
同ドア枠に接する壁体内部に、ターマトラックによる反応あり。他の部位に目立った反応はない。

ヘッドボードの約半分を社内に持ち帰り同定の結果、ニシインドカンザイシロアリと判明した。後日リフォーム時に駆除施工を行う。
残は産廃業者が即日処分。

東京都立川市 I邸(ニシインドカンザイシロアリの被害)